ボトックス注射で憂鬱だった顔のしわをなくしてしまおう

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歴史

このボトックス注射というのは一体いつから登場したものなのか、どうして発見されるにいたったのかきになります。これはボツリヌス菌という非常に毒性の高い細菌から生成されている商品です。もちろん毒性は一切ありませんから人間に外はありません。
このボトックス菌というものは第二次世界大戦の初期に細菌兵器として利用されていたこともあるような恐ろしい兵器です。しかし、研究が進められるうちに医療用としても効果があると発見され、1977年には米国で眼科医がボトックス注射を実際に患者に利用するまでに至りました。様々な臨床試験をくぐり、厳しすぎる程に厳しい日本の審査にも通過するまでに安全性が高められ、今でも様々な場面で利用されている便利な注射です。

日本では1996年あたりにまぶたの痙攣治療に利用されています。顔面の痙攣治療にも使われていることがあります。このボトックス注射というと今では美容外科での治療に利用されている印象が多いですが、実はこの治療は眼科医や神経外科の人間の方が馴染み深い商品なのです。
なんと、このボトックス注射は顔面のシワだけでなく多汗症の治療にも効果があるといわれています。ワキガの治療でも利用されることがありますから、何かしら体や体質に問題を抱えている人は積極的に利用するようにして下さい。
更に、このボトックス注射はエラの治療にも使われることがあります。顔の横に張り出したエラ部分、どうしても気になります。しかし小顔の治療をするには切開が必要で怖い。そんな人にはボトックス注射によるエラ除去の治療が施される場合があります。完全にすぐエラが消えるわけではありませんが、続けることによってどんどんと効果は高くなってきます。

しわ取りだけでなく様々な分野で利用することができる上に、1回あたりの値段も非常に安価で使いやすく効果も高い。応用も効きますからこんな素晴らしい注射はありません。更に副作用なども確認されていませんし、リスクもありませんからどんな状況にある人でも使っていただけます。